, 愛されることは難しい。。きっと私は一人ぼっち | 自分らしさに出会う時
愛されることは難しい。。きっと私は一人ぼっち
女性 Sさん
あなたは変るビリーフチェンジ私の体験談


1.セッションを受けるキッカケは何でしたか?
 
そのようなセラピーがあるとは聞いたことがありましたが、
正直40年以上蓄積・形成されたものが、変わるとは思わなくて、諦めもありました。
それなり に頑張ってはきたつもりでもあったので、
それで何も変わってないので…仕方ないんだろうなぁ…と。

ちょうど「また私、愚痴をこぼしてるなぁ。」と思うことが続いて、
環境は変わってるのに自分はぜんぜん変わってないと感じました。
そのタイミングで、勧められたのもあって、
興味もあり受けることになりました。


2.今回取り組んだのは、どのような悩みや問題でしたか?

主には母親との関係がうまくいかず、離れておけばいいのに、
知らん顔も出来ず、ひっついていくと嫌な感じしか残らなくて、悩んでいました。

あとは、仕事がうまくいってないわけでもないのですが、
なんとなく不安があったり、なかなか自信がなかったり、
いつもギリギリの状態で、アタフタしてるけど結局何も出来ていない、
何をすれば良いのか分からないということがよくありました。

一番困ってたのは、
罵倒されたり暴言暴力も受ける機会も結構あって、しんどかったです。
そういう時に足がすくんで、フリーズしてしまうこともよくありました。
だからと言って今の仕事内容が嫌いなわけでもなく、
しんどいからこそ他の職場では経験出来ないような人に支えられたり、
という貴重な経験も出来ている とは思います。


3.セッションを受けた感想

以前は、母親に対してもどうせ言っても通じないだろうとか、
私が我慢すれば波風立たせずにすむからとあきらめることが多かったです。
今は、全てではな いけど伝えられることは、伝えるようにしています。

例えば…「そういう言い方をされたら、私はしんどくなる」とか。

それでも、たぶん意味が通じてないだろ うなぁ、
と思うこともあるけど、前よりもかなりラクにはなりました。
離れていることで、ほっておかれてると言われることを気にしてましたが、
今はそう言われても、

「私のお休みの日だから、私がしたいことをするから」と言ってます。

「ひどいなぁ〜」とは言われますが。当然だと思えるようにもなりました。
自分のための、自分の時間を使うことにもかなり慣れてきました。

前は、いけないことをしている感覚でした。

一番最後の、自分は自分で守るということも、
簡単なようで難しく、そういうことだったのかと、スッキリしました。
なかなか普段の生活の中では、あらためて考えたりする機会もなかったと思います。

毎回、感情があふれ出たり終わるとぐったりでしたが不思議と、
謎がとけていくような(解明されていくような)爽やかな感覚でした。


4.ビリーフチェンジを受けた直後の感想をお願いします。

受けている途中から、薬を使わない精神療法だと思いました。
よく言葉では、自分を大切に出来ない人は人を大切に出来ないと
聞いたことはありますが、身体を使ってそれを体験出来た感じがしました。


5.その後どのような事が変化しましたか?
気づいた事や変化したこと、
今後への期待など教えてください。

愚痴をこぼすことが少なくなりました。

他の人の愚痴を聞いてることが増えました。
聞きながら私もこうやって、聞いてもらってたのかもと考えたりして
心にゆとりが持ててるのかもしれないです。

母親に対しては、出来るだけ口に出して伝えるようにしています。(いろいろ反応されるけど。)
母親から言わせると、私が何も言わないから、いいと思ったとか分からなかった、
気付かなかったということが、結構あるみたいです。

我慢がいいことと思ってたけど、そうではないと思えるようになったことです。



Sさん、貴重な感想をありがとうございました。

彼女は
母親が、幼少時の自分より大切なことがあるんだろうな・・・
小さい自分を置いて出かけ行く母親の後ろ姿を見て
「いつか一人ぼっちになるんじゃないか?」と
悲しみや辛さを隠すように、気持ちや感情を我慢してしまうようになったSちゃん。

さらには、その辛さから、
「私なんて、いない方がいいんじゃないか」と思い込むように・・・
小さな小さな子供の心の中にできてしまった、ビリーフ(思い込み)
Sさんは、「見離され不安」にある愛着のセッションを施しました。
幼少期3歳未満の頃に起こる、愛着障害。
スキンシップが特に大切な3歳まで。
母親にくっついて肌から感じる温かさを感じて「安心する」ことを最初に
子供たちは体得します。
これが抜け落ちていると、些細なことでも不安になったりします。
また、母親が子供の期待になかなか事情で応えることができず
言葉で言い逃れたりしているうちに、子供の中で簡単には、愛情や安心
(スキンシップ)をもらえないんだ!という思い込みができた時、
大人になった今でも、あまのじゃくのように素直になれない態度をとるような
人間関係をするようになります。
愛着による問題は、世代を超えて連鎖することが多いです。
もしも、これにピンときたなら、
まず、あなたから愛着の問題を解消していくことで、
連鎖をとめることができます。


薬を使わない心理療法。
あなたの中で「なんで?!こーなるの?」
謎をスッキリ解決して、爽快になりたいあなた、

今日も読んでいただきありがとうございます。


過去の後悔をあなたの気づきに変えるお手伝い♪
「マインドクリエーター桂生子の個人セッション」
リバウンドのないセラピー
人生を家に例えると、
リフォームじゃない! 新築工事。
幼少期に築かれた土台(基礎部)をチェンジするセラピーです。
posted by: マインドクリエーター桂生子 | 人は変れる「私の体験談」 | 00:18 | comments(0) | - |