, 自分らしい生き方を新たに選択することができました! | 自分らしさに出会う時
自分らしい生き方を新たに選択することができました!
自分を認められるためにはどうしたらいいのか?
いつしか男性のように姿も考え方もなっていた女性のお話です。

彼女は自分を表現するためにはどうしたらいいか?
彼女のとった行動は
目に見えない力を得ようと

宗教団体に入り自己破壊を起こしてしまったのです。

まさか?!そんなことになるなんて!

大きく成長した自分を親に認めてもらえるはずだったのに。。


「こんな自分は、だれのせいでこうなったか?
それは両親のせいだ!」
この責任をとるのは両親なのだ!

こう心の中に記憶刷り込みをした彼女は、様々な依存を繰り返し、、
人生の20代半ばから転落したかの様な生き方になってしまったのです。

 
原因は幼少期にあったのです。

 
女性 Yさん
あなたは変るビリーフチェンジ私の体験談

1.セッションを受けるキッカケは何でしたか?

前回の家族との問題についてのセッションを受けて、
男の子でなくても良いことにOKサインを出すことができて、
自分の心の中の大きな『重し』みたいなものがなくなって、
心が軽くなったので、今度は生まれてきたことへの意味合いをきちんとするために
生存のセッションを受けました。

2.今回取り組んだのは、どのような悩みや問題でしたか?

特に幼少期に聞かされていた母のグチとも言える

『あなたが男だったら』を聞くたびに
男でなければ生まれてこなければ良かったんでは??、

なんで両親のところへと生まれたのかわからないし、
いっそ(母親に)殺されていた方が嫌なグチを聞く私にしろ、
父に非難され続けていた母親にしろ精神的に楽だったのではないのだろうか??

  

また今でこそ、超音波診断で胎内にいるときに
男か女の子かわかってしまうことを考えると、
女の子であることが早い時期にわかってしまっていたらどうしていたのか?

  

等々自分自身や両親の思いと違って、
未熟児であり望まれない状態で生まれた赤ん坊が、40才を過ぎても、

『男の子だったら

の思いに縛られたまま生きているのが苦しくて、
改めてこれから【第2の人生】をやり直すためにも生まれた時点に戻って
自分が生まれてきたことに対してOKを出してあげないと、

誰のために生まれてきたのかわからなくなりそうに思えたからでした。
 

3.セッションを受けた感想

父も母もとにかく男の子でありますように
との一念でいるように見えました。


かといって、

父は子供に対してどのように接したらいいのかわからなさそうでした。

母は男の子ならベストだけど、女の子でも無事に生まれさえすればいいんじゃない。
赤ちゃんを授かった頃には二人はこんなふうに私からは思えました。
 

6ヶ月を過ぎた頃から、母は切迫流産の恐れあり、
ということで入院・絶対安静の母体になりました。

母は自信を失っていました。

未熟児なんて無事に大きくなるかわからない、

まして女の子だったりしたら

父の思いとは全く逆のように思えたのでしょう、
生まれてきた後のことを心配しているようでした。


父はなんで、絶対安静にしてまで子供と母体を守ることの意味を
しっかりとわかっていない、わかろうとせずに逃げているようでした。

そんな二人を観ている私は、
とてもこの二人に赤ん坊の自分を預けることはできない、
そう思えました。

母の様子を見に来る祖父母達は生まれてきてくれて、

大きくなってくれれば、

男とか女とかは二の次じゃ!!

そんな思いでいるようにおなかの中の私は感じていました。

祖父母の考えが一番まともに思えましたが、赤ちゃんとして生まれてきたときに、
両親がいるのに祖父母のもとで育ててもらうのもおかしいことだし、
かといって自信を持って育て上げてやるぞ!とは思っていない両親のところで
育てられるのも嫌な感じがしてきました。

何とか8ヶ月で未熟児として母のお腹から出てきて、
即座に保育器の中に移されました。
しばらくは母も父も新生児室の部屋の窓から私の入っている保育器を見守るしか、
することは何もありません。

   

二人とも、これからどうなっていくのかわからないまま、
不安そうでした。

「なんでしっかりこの状況で二人(両親)で力を合わせて育てようとせんの!!!」


「私なんかどうなってもいいんじゃなあ!!」 
 

「バカ野郎、そんな考えなら親なんか、やめちまえ!!」


なんて思いながら、この気持ちを二人にぶつけました。

なんども感情を打つけるように出しながら(そんな親を持った自分に対しても)

泣けました。

  

保育器から出た自分自身を、床の上に置かれた場面になりました。

父も母も育ててはくれないのを赤ん坊の私も、

今の私もわかっています。

じゃあ、いったい誰がまず冷たい床の上から抱きかかえてくれるの?

面倒みるのは誰? まず抱き留めてあげる人は誰?

桂生子先生の言葉に対して、私しかいないと頭ではわかっているものの、
抱き上げてあげる自信が今の自分にも最初はありませんでした。


「抱いてあげるのは私、わかっちゃいるんだけど

早く抱き留めてあげないと、冷たくなってしんじゃうよ!

親には無理なんでしょ!!

誰が抱いてあげるの!!

そう、自分が抱きしめてあげるしかないよ!

はやくしないと!!
 

死んでしまっていいの!

自分で自分を育てるなんてあり得ないじゃん!

普通なら自分じゃなくて両親でしょうに

でも、あの二人は子育てを手放したじゃろ



残っているのは誰?!

  

自分しか残っていませんでした。 




そう、自分しか



やっとの思いで、両手を差し出して、
赤ん坊の自分をしっかりと抱きしめました。

暖かい腕の中に、やっと受け止めてもらえた赤ん坊はうれしそうでした。

抱き留めれた今の自分自身もうれしかった

やっとお互いに生きていることを
認め合うことができた気がしました。

  

 

4.ビリーフチェンジを受けた直後の感想をお願いします。
 

これまでの人生、うまくいったことも、いかなかったことも
全て親のせいにしてきたけれど、
本当は自分のせいでそうなったこともたくさんあったことに気付きました。

 

これからは、本当の意味で自分でしっかりと自分の足元を踏みしめて、
確かめて自分で作る『第2の人生』を歩んでいく自信がつきました。

生き直すこれからが、本当に楽しみです。
 

5.その後どのような事が変化しましたか?気づいた事や変化したこと、
今後への期待など教えてください。


セッションから1ヶ月以上立ちましたが、
その間滅多に話しかけてきたりすることのなかった母親が、
ほぼ毎日のように寝る前に声をかけに私の部屋に来ます。

セッションの前なら、ウザいと思っていたであろうことですが、
今なら聞く耳をもって話を聞き、ちょっとだけ1対1の関係であるように
私の内面が変わったこに気付いているかのような変化があり驚いています。

もっと若い時に、こんなセッションを受けられていたら
私の人生はどんなに変わっていたか!と思いました。

桂生子先生、ありがとうございました。



 

Yさん貴重な感想を本当にありがとうございます。
 
Yさんは、このビリーフチェンジセラピーを受けた直後より、
目元が優しい女性に様変わりしました。
スゴいことです。
以前の彼女を知る方々が、
「キレイになった!変ったね」と口を揃えて言います。
私が見ても、変ったなーと思います。
見た目にもこんなにも変るものなんですね。

最近スカートをはいてる痩せてキレイになった
彼女を見ました!(驚)

すごーい!!

心療内科に長年通って薬を飲んでおられました。
今では、薬も減り快方へとグイグイ進んでおられるようです。
本当によかったです。
私も大変嬉しいです。

人が喜んでリスタートを切っていらっしゃるのをみて
自分のことのように喜べる。。こんな人生ってありだなぁ。。と

 
更なる喜びを重ねていけるよう
私も成長してまいりたいと思います。

 

 

育った環境・生い立ちは、

人生脚本に大きく影響します。

過去の出来事、もちろん両親を変えることはできません。
しかし、あなたの心の中に刷り込まれている強い強い思いを
書き換えることができます。

・「頑張らないとダメ!強くならないとダメだ!」と
自分に罪悪感をもっている。
・人の評価、人からどう見られているかが気になるあなた。
・「自分なんて居なくてもいい」と思っている。
・「見離され不安」がある。
・なぜか怒りがとまらない。
・自分は愛される価値がないと思っている。
・親に依存しながらも親から離れられない。
・感情を出せない。。
・人を信じられない。
などなど


身体中にブロックして溜めこんでいる怒りや悲しみを
はずしてもっと楽になりましょう。

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posted by: マインドクリエーター桂生子 | 人は変れる「私の体験談」 | 18:34 | comments(0) | - |