, 普通じゃダメ!「変ってること」がいい | 自分らしさに出会う時
普通じゃダメ!「変ってること」がいい
今は、いかに「普通」であるか!が
テーマになっている自分です。

それは自分の心と身体が成熟した証。
見せかけの自分から脱皮して、見えないところを磨いてます。
 

支え合う セラピーステージゆくり庵 岸本 桂生子
そんな私にもこんなときが、、、

18・19才の頃、親戚端のデザインオフィスでバイトをしてたときの話。
「もっと 普通にしたほうがいいよ」

その当時新鋭のデザイナー先生からの一言。


 
こんにちは、マインドクリエーター桂生子です
長〜いスカートで髪の毛はフラッパー(懐かしいねー)
眉毛は太めでキリリとして、オレンジ色のアイシャドー。
自分じゃ、イケてると思っていたりして。。

確かに!今から思えば普通じゃないよね。(笑)
おもいっきりお洒落にしてたつもりだったのにーーー泣

デザイナー先生達は、私から見るととてもリラックしててカッコつけてないのに、
何処かかなり格好がいいのだ。 ランチは、森の中の全面ガラス張りの部屋の中で、
生ハムにパスタ・最近気に入っているというチーズにワイン。
もう一人のアーキテクトのデザイナー先生は、コレまた昼間っから チョコとブランデーを口に含みながら、ピースを一服。。
彼らは、とても自然であたり前のように自分自分を楽しんで仕事をしている風に見えました。


そんな中で、私は初めて社会というものを見たのです。
その頃の自分は、彼らかどの様に見られていたのか?
何にもデザインのデの字もしらない10代。
田舎臭いお姉ちゃんが思いっきり、頑張って最新流行を
意気がってた。。
そんな風に彼らの目には映ったと思います。

だから、「もっと普通で・・・・」と言われたのです。

その時は、全然気づいてなかったですよ。

いや〜恥ずかしい限りです。


全然イケてないです!
普通じゃないです。変です。変ってます。
その頃の自分は、「変」でいることがいいと思ってましたから。
普通であることは敵でしたもん。
どこか「変」を持つことで、自分を表現してたように思い出します。

今こうして懐古しながら、彼ら(デザイナー先生)の視点に立ってみると
あの頃の自分がとても矛盾だらけに見えてきます。

見せかけの自己表現。


あれから30年。

今の私は、「いかに普通であるか!」がテーマになっていることに気づいています。
自分の心の中と、自分の振る舞いがほぼ同じになった人から見ると、
とても普通で安心して見えるものです。

 
あの頃、「変」にこだわっていた頃が懐かしい。。

「普通がいいな」と思う自分が大人に成熟した証なのかもしれません。

今度は彼らの視点に立って見てる自分がいます。
やっていることも、語っていることも、そして全てがナチュラルで
とても自分自身を認めている状態。

しっくりきてる自分。

普通がいいですね。


でもね、こんな風にも思っているんです。
他者からは、「いかに普通が素敵で格好良く見えるはず」だと!

7転び8起 やはり、こりない自分です。(笑)


最後には笑っていたい自分なのでーす。


マインドクリエーター桂生子♪
今日もお読みいただきありがとうございます。




 
育った環境・生い立ちは、
人生脚本に大きく影響します。


過去の出来事、もちろん両親を変えることはできません。
しかし、あなたの心の中に刷り込まれている強い強い思いを
書き換えることができます。

・「頑張らないとダメ!強くならないとダメだ!」と
自分に罪悪感をもっている。
・人の評価、人からどう見られているかが気になるあなた。
・「自分なんて居なくてもいい」と思っている。
・「見離され不安」がある。
・なぜか怒りがとまらない。
・自分は愛される価値がないと思っている。
・親に依存しながらも親から離れられない。
・感情を出せない。。
・人を信じられない。
などなど

身体中にブロックして溜めこんでいる怒りや悲しみを
はずしてもっと楽になりましょう。

幼少時にできたリミッティング・ビリーフをより良いものに
書換えするお手伝いをしています↓
「マインドクリエーター桂生子の個人セッション」
posted by: マインドクリエーター桂生子 | ビリーフチェンジ | 21:48 | comments(0) | - |