, こんな時、人生脚本ができるものです。 | 自分らしさに出会う時
こんな時、人生脚本ができるものです。
小さなことかもしれません。
しかし、その子にとっては人生に大きな影響となる
一言だったりするものですね。
 
木の実

こんにちは、マインドクリエーター桂生子です
 
あるお母さんからビリーフチェンジセラピーの感想を読んで
「助けられました。ありがとうございます。」という声をいただきました。

 
10代になるお子さんが、連絡もなく親の心配をよそに夜遅く帰宅したときのこと。
「何してたの!」と娘さんに激怒したとたん、
「バタン」自室に早々に入ってしまったそうだ。

よくある話ですよね。


こんなに遅くに帰宅なんて親にとってはとても心配なこと。
叱るのもあたり前のことです。
親としては必死になって子供に言い聞かせてる訳です。

今までの自分なら怒り続けて
次の日もモヤモヤしているのですが、今回は
いつもとは違ったというのです。
以前読んだビリチェンの感想に
(親)自分の気持ちを優先してしまうことで、
子供の未来(人生脚本)が大きく描かれるということ、
そこの感想には、
知らない男性に怖い目に合った少女が、命からがら帰宅したおり
ギュッと抱きしめて「怖かったねー大丈夫だよ!よく帰って来れたね」と
言ってもらえると思いきや、、、、
「あんたがしっかりしてないから、こんなことになるんよ!(怒)」

と、母親に叱られたという。

まさか?こんなことになるなんてー
 
「本当は抱きしめて欲しかった!」
「本当は怖かった気持ちをわかって欲しかった」



この少女は気持ちをわかってもらえないことから、
自分が男の子だったから、そうはならなかったかも。
自分がしっかりしてないから、怖い目に合ったんだ。とビリーフ(思い込み)を
持ってしまったこと。。

今回、感想くださったお母様は
この体験感想を読んで、翌日お子さんに謝ったそうです。
「話も聞かず怒ってごめんね。」
「本当は、怖かったんじゃないの?」と

そうすると、
「その時、もう、どうしようかと思った、、家を出て行こうかとも考えたんだよ」と
本音を話してくれたそうです。

 
いじめなんかでも、なかなか親には話せない、
話すと友人関係にヒビが入ると懸念もあったり。。
子供ながらに、事情があるものですよね。

子供の気持ちを聞いてあげることの大切ですよね。


今はこうして和解してよかった。という話だったのですが、
もしかすればこんな時、我が子があるビリーフを持ち人生脚本を描くことになっていたかも、、、と
思うと本当は大切な瞬間だったのかもしれませんね。
ホントこれに気づき書き換えられてよかったです。

小さなことかもしれません、
しかし、その子にとっては人生に大きな影響となる
一言だったりするものですね。

こうして、ブログでご紹介することが
誰かの助けになったと思うととても嬉しいものです。


 
育った環境・生い立ちは、
人生脚本に大きく影響します。


過去の出来事、もちろん両親を変えることはできません。
しかし、あなたの心の中に刷り込まれている経験の質は変えられます。


・頑張りすぎて忙しすぎて、でもやめられない
・人の評価、人からどう見られているかが気になるあなた
・甘えるのは難しいと信じているあなた
・NOが言えなくて、嫌でも引き受けてしまうあなた
・人から感謝されたいと願うあなた
・自分の気持ちを言えない。
・人を信じられない。
 などなど

身体中にブロックして溜めこんでいる怒りや悲しみを
はずしてもっと楽になりましょう。

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posted by: マインドクリエーター桂生子 | ビリーフチェンジ | 23:42 | comments(0) | - |